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韓国コンビニで「使い切り」野菜を販売へ 「単身世帯」急増が影響

韓国コンビニで「使い切り」野菜を販売へ 「単身世帯」急増が影響

急増する「単身世帯の」消費者層を狙って

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 韓国のコンビニ大手「CU」は3月3日から、ソウル市内の店舗で小規格品の野菜の販売をスタートする。

 韓国では晩婚化の影響などで単身世帯の増加が続き、一人暮らしの生活スタイルに見合った商品やサービスの需要が高まっている。

 同社では、全国に流通物産網を備えたCJフレッシュウェイとの協業を通じて、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、エゴマの葉、サンチュ、剥きニンニク、青唐辛子など計10種の野菜を使い切りサイズで販売する。価格は全て1,000ウォン。

 今月ソウル市内の店舗でテスト販売し、初期販売の動向を元に今年下半期から販売地域を全国に拡大予定。同社では今後、チャーハン用、韓国式みそチゲ用、野菜炒め用などすぐに調理が可能な状態に前処理された野菜10種と、リンゴ、ブドウ、パイナップルなどのカットフルーツも小規格品として販売する予定。

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