天気予報

15

5

みん経トピックス

防弾少年団コラボキャラ販売カン経1位は映画「軍艦島」

ソウルに韓国最大規模のスタバ誕生 中央には25メートルのバーカウンター

ソウルに韓国最大規模のスタバ誕生 中央には25メートルのバーカウンター

「チョンノタワー」にオープン

写真を拡大 地図を拡大

 ソウル市のチョンノにある「チョンノタワー」に12月20日、韓国最大規模のスターバックスがオープンする。

 新店舗となる「スターバックス・ザチョンノ店」の1・2階合わせた総面積は1097平方メートル(332坪)となり、これは既存のスターバックスの店舗の平均面積の4倍に当たる。現在全国で12店舗のみ運営される「コーヒーフォワード店舗」と、紅茶専門ブランド「ティーバナ」を国内で初めて1カ所に設置する。「コーヒーフォワード店舗」とは、世界でも希少性の高いプレミアムなコーヒー豆「スターバックスリザーブ」を多種多様な抽出器具で楽しめるとあり、コーヒーファンに人気が高い。

 店内は、長さ25メートルのバーカウンターを設置するほか、朝鮮時代チョンノに存在した六矣廛(ユギジョン=朝廷公認の御用商人で、紙、布、魚、線、綿紬(めんつむぎ)、綿布の6つを扱っていた)をモチーフに、6つの空間で構成。バリスタと会話しみながら豆をひいて抽出までの工程を楽しめる「グランドバーゾーン」、簡単な食事ができる「ダイニングゾーン」、リラックスした雰囲気で試飲ができる「ラウンジゾーン」をはじめ、「オープンゾーン」「コーヒーギャザリングゾーン」「コーヒーステージ」に分かれる。

 体験型コミュニティールームと客席型オープンステージから成る「コーヒーステージ」は最小4人、最大12人で使用できる予約制のプライベート空間。3時間貸し切りでき、バリスタが直接コーヒーやティーを紹介するほか、ステージでは公演やイベントなどを行う。

 スターバックスコリア社長のイ・ソクグさんは「韓国進出18周年を迎え、全てのノウハウと未来を集約した店舗を作った」とし、「単純にコーヒーを販売する場所ではなく、多様な文化空間へと発展していくだろう」と話す。

グローバルフォトニュース