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韓国で伊映画イベント 防弾少年団コラボキャラ販売

小栗旬さん来韓、実写版「銀魂」公開PR 「韓国映画に出たい」アピールも

小栗旬さん来韓、実写版「銀魂」公開PR 「韓国映画に出たい」アピールも

フォトタイムでの小栗さん

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 韓国で日本映画「銀魂」の公開にあわせ、監督の福田雄一さんと、主人公を演じた小栗旬さんが来韓し作品をPRした。

福田監督とそろって会見へ

 同作品は、累計発行部数5100万部を突破した空知英秋さんの同名漫画を実写化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍と仲間たちが、身の周りで起こるさまざまな事件に挑む姿をコミカルに描く。日本では7月に公開され、公開30日で興行収入は30億円を突破するなど、大ヒットを記録した。

 12月6日、ソウル市のクァンジン区にあるロッテシネマ・コンデイプグ店(227-7 Jayang 3-dong, Gwangjin-gu)で開かれた来韓記者会見で小栗さんは、久しぶりに韓国を訪れた感想を聞かれ「韓国で人気があると聞いてどれくらいか期待したが、それほどでもないことが分かった。今日は多くのボディーガードが警護してくれたが、その必要がない状況で申し訳ない」と自虐気味。続けて福田監督が「小栗旬が空港でファンが誰も待っていないことに傷ついている」と話し、会場から大きな笑い声が上がった。

 小栗さんは韓国映画についても言及。日本で公開された韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス(原題:プサン行き)」の名前を挙げ、「あんな映画に出てみたい」と話すと、すかさず福田監督からは「韓国映画界にキャスティングしてほしいとアピールしているようだ。今はちゃんと自分の映画の広報をして」と突っ込み、ここでも会場は笑いに包まれた。

 韓国では今月7日公開。

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