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輸入ビール市場が熱い韓国、「エビスビール」の販売開始へ

輸入ビール市場が熱い韓国、「エビスビール」の販売開始へ

輸入ビールの中でも特に人気の日本ブランド

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 エムズビバレッジが9月7日、韓国国内で「エビスビール」の販売を開始することを明らかにした。

 韓国では輸入ビール市場が拡大。その中でも日本ブランドのビールの人気は高く、スーパー大手「ロッテマート」によると、今年上半期の輸入ビール売上高を集計したところ、日本のビールが全体の22%を占め売り上げ1位となった。

 同社では昨年11月、「エビスビール」の生ビールのテスト販売を実施。グルメ情報番組で「高額だがおいしいビール」と紹介されるなど話題を集めた。この日開かれた記者会見で同社社長のイ・ジョンファンさんは「韓国のビール市場にはすでに多くの輸入ビールがあふれているが、調査によると消費者はもう少し高級なビールを望む傾向にあることが分かった」とし、「昨年の生ビール販売を通じて需要の高さを確認した。今後は高級ブランドのイメージ構築に力を入れていきたい」と意気込みを話した。

 サッポロインターナショナル社長の大類司さんは「韓国に流通するエビスビールは、九州の生産工場の製品になる」とし、「博多から釜山までの配送は1日あれば可能。これは鮮度を最大限に維持するための戦略」と説明した。

 ロッテマートをはじめとする大型マートをはじめ、CU、GS25などのコンビニで取り扱う。価格は350ミリリットル=3,900ウォン、500ミリリットル=4,700ウォン。

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