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韓国で9月開催「アニャン国際青少年映画祭」PR 日本人アイドル高田健太さん登壇

韓国で9月開催「アニャン国際青少年映画祭」PR 日本人アイドル高田健太さん登壇

広報大使に選ばれた高田健太さんとAprilチェギョンさん

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 ソウル市中区の韓国プレスセンターで8月3日、「第2回アニャン国際青少年映画祭」公式記者会見が開かれ、韓国で活躍する日本人アイドル高田健太さんらが広報大使として出席した。

イ・ピルン組織委員長を囲んで

 同映画祭は9月7日~10日、ピョンチョン中央公園、ロッテシネマピョンチョン、アニャンアートセンターなどアニャン市一帯で開催される。組織委員長のイ・ピルンさんは「若い青少年の映画関係者が国際的に成長することができる登竜門になるように準備をした」とあいさつ。「他の映画祭が主に子どもにフォーカスを当てているとすれば、当映画祭は子どもを脱した青少年にフォーカスを合わせている」とし、「子どもたちが歴史について思考し、社会について考えることができるものにしたい。また親の世代も共に楽しめ、韓国の若者たちをどのような方向に教育しなければならないかを確認することができる映画祭にしたい」と説明した。

 公式競争部門の「国際競争」では、105カ国2162作の応募作品から選ばれた16作を上映。友情、いじめ、異性関係の悩みなど青少年の時期に限った話題だけでなく、難民問題、階級と階層間の葛藤など国際的な問題など拡張性のあるテーマを扱う。「国内競争」では、337作から選ばれた24作を上映。アニメーションやドキュメンタリーなど多様なジャンルがそろう。開幕作は、父子の関係、家族の復元をテーマにした米映画「ウォーキングアウト」に決まった。

 イさんは昨年開かれた第1回を振り返り「国際映画祭でありながら、国際競争という点において不足していた」とし、「今年は昨年に比べて多くの部分が補完されている」とアピール。「今年は中学生も参加することになった。青少年が中心となり、青少年の視点で行われる国際青少年映画祭となっていることからも、第2回がより良い発展を遂げている」と自信を見せる。

 広報大使に選ばれた高田さんは、韓国の人気オーディション番組「プロデュース101」シーズン2に唯一の日本人参加者として出演。残念ながら最終メンバーには選ばれなかったが、同番組をきっかけに注目を集め、最近ではドラマ「番人」のオリジナルサウンドトラックに参加するなど、活動範囲を広げている。高田さんは「広報大使として映画祭を共に盛り上げることになり、とても光栄」と話し、「夢に向かって突っ走る青少年の力になれるよう頑張りたい。映画祭への関心がより高まるように努力する」と意気込む。

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