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ソウルでレトルトギョーザがクラフトビール9店とコラボ ビールとの相性アピール

ソウルでレトルトギョーザがクラフトビール9店とコラボ ビールとの相性アピール

「bibigo王ギョーザ」とビールの特別セットメニュー

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 CJ第一製糖は8月2日から、イテウォン・キョンリダンギル一帯のクラフトビール店でレトルトギョーザ「bibigo王(ワン)ギョーザ」とビール(メクチュ)の相性をアピールする「ワン・メクウイーク」を開催する。

 同社では、焼酎派の多い韓国において、ビール人気の高い20~30代の消費者を狙って同イベントを企画。同世代が多く集まるイテウォン・キョンリダンギルにあるクラフトビール店とコラボし、「bibigo王ギョーザ」とビールの特別セットメニューを提供する。参加店舗は、「ザブース」「南山ケミストリー」「サロンフライド」「サワーポンダン」「メイドインポンダン」「スピンドゥルマーケット」「ソウルサロン」「ペットサウンド」「ブギウギ」。

 同社によると、同商品の昨年6~8月の平均売り上げは約93億ウォンで、前年同期比で35%以上増加。販売初年度である2015年と比べると4倍以上も増加し、ビールの人気上昇とともに売り上げを伸ばしている。

 同社マーケティングチーム課長のユ・ジョンミンさんは「キョンリダンギルは流行をリードする外食専門店が多く、SNSを通じた広報が活発。それだけに若い消費層に『ワン・メク』文化が早く浸透するだろうと期待する」とし、「今後も多様で斬新なマーケティング活動により、さらに良い成果を出せるよう努力する」と話す。

 開催時間は参加店舗の営業時間に準ずる。今月13日まで。

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