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韓国通販がコンビニ受け取り韓国スタバで限定グッズ進呈

韓国スタバ、障がい者バリスタチャンピオンシップ 顧客対応、ラテアートなど競う

韓国スタバ、障がい者バリスタチャンピオンシップ 顧客対応、ラテアートなど競う

出場者と並ぶ同社代表理事のイ・ソクグさん(写真中央)

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 スターバックスコリアは4月18日、ソウル支援センターで「障がい者バリスタチャンピオンシップ」を開催した。

 2007年に障がい者の雇用を始めた同社では、2012年には韓国障がい者雇用公団と雇用増進協約を締結し、障がい者バリスタ採用と職業訓練に力を注いできた。韓国では今月20日に「障がい者の日」を迎え、同社ではそれに合わせ2015年から毎年「偏見のないスターバックス」を主題に同大会を開催。今年は地域別の予選を経て選抜された障がい者バリスタ21人が、顧客応対サービス、ラテアートなどの実力を競った。

 飲料製造部門で1位となったコンデスターシティー店のチェ・イェナさんは「聴覚賞がいという偏見をなくすため努力してきた。今後も最高の真心を込めたコーヒーを通じて顧客の日常を豊かにすることに最善を尽くしたい」と意気込みを語った。

 同社では障がい者採用後も障がい者の職務適応や雇用安定のため、障がい別のカスタム教育運営、障がい者認識改善教育など多様な支援を行う。店舗では本人の意思により障がい者勤務の案内板を設置し、顧客との疎通を図るのをはじめ、聴覚障がい者バリスタが勤務する店舗では自主開発したメニューの注文を案内することも。同社パートナー幸福推進チーム所属する障がい者人事管理専門担当者が週4回全国の店舗を訪問し、障がい者バリスタと家族、同僚らと面談。勤務環境改善にも努める。

 同社代表理事のイ・ソクグさんは「今後も障がい者とともに全スタッフが幸せに勤務できる勤務環境づくりに努めていきたい」と話す。

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