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韓国の「ポケモンGO」ユーザー数、配信3カ月で半数に

韓国の「ポケモンGO」ユーザー数、配信3カ月で半数に

ロッテリアやセブンイレブンがポケストップに

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 韓国でも話題のスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の最近の週間ユーザー数が4月10日に発表され、今年1月の配信初週の3分の1にも満たない約193万人であることが分かった。

 韓国では地図サービスに関する技術的な問題などにより、日本や海外に比べ約半年遅れとなる1月24日に配信が始まった「ポケモンGO」。スマートフォンアプリ関連の調査会社「ワイズアップ」が韓国のAndroidユーザーを対象に調査し発表したところ、配信初週のユーザー数は約698万4000人。以降ユーザー数は減少を続け、今月3日~9日までの週間ユーザー数は193万700人となった。ユーザーの没入度を図る週間平均利用時間を見ると、1月23日~29日は171分に達したが、以後2月20日~26日=130分、3月20日~26日=112分と下降し、今月3日~9日も112分と上昇はなかった。

 人気下落の要因の一つに挙げられているのが、ポケストップ(ポケットボールなどのアイテムを取得する場所)の少なさ。ソウルには200メートル以内に約20カ所のポケストップがあるのに対し、地方では1キロメートル以内にポケストップが無いケースも多い。これを考慮し運営会社では、SKテレコム、ロッテリア、セブンイレブンなどと連携しポケストップやジムを増設した。

 今月28日には「ポケモンGOプラス」が発売される予定。これにより韓国でのポケモン人気が復活するかどうか注目が集まる。

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