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韓国の百貨店が格安ワインソウルで世界伝統文化を体験

トンデムンに「シェイク シャック」韓国3号店 勢い止まらず、来月4号店開業

トンデムンに「シェイク シャック」韓国3号店 勢い止まらず、来月4号店開業

カンボクエリアには初の出店

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 ソウル市中区の「ドゥータモール」(18-12,Euljiro 6-ga,Jung-gu)1階に4月6日、「Shake Shack(シェイク シャック)」トンデムン店がオープンした。

オープニングセレモニーの様子

 「シェイク シャック」は2004年に米ニューヨークで誕生し、世界10カ国に約80店舗を展開するハンバーガー店。韓国では製菓・製パン企業最大手SPCグループが独占ライセンスを契約し、昨年7月にシンノニョン駅近くに韓国1号店、12月にチョンダムドンのトサンデロ沿いに2号店をオープン。同店が3号店となる。1号店、2号店はカンナムエリアであったのに対し、3号店はカンボクエリアにできる初の店舗としても注目される。

 店舗面積は314平方メートル、席数は116席。同店が位置するトンデムンは、韓国を代表するファッションとショッピングの中心地であり、免税店やホテルも多く、年間約700万人の外国人観光客が集まる街としても知られる。この日は開店前から約200人が行列を作り、中には台湾やニューヨークからの韓国客の姿もあった。

 同店マネジャーのパク・ヒデさんはオープン1日目を終え、「今日はあまり天気に恵まれなかったにもかかわらず、オープン前から長い行列ができた。カンナム店、チョンダムドン店のオープンほどの盛り上がりではなかったが、一日中途切れることなく来店があった」と話す。

 韓国における高級ハンバーガーブームの火付け役の一つとなった「シェイク シャック」。オープンから半年が過ぎた現在も、1号店では1日平均3000個、2号店では2000個を販売。創業者で米国外食企業ユニオン・スクエア・ホスピタリティグループ会長ダニー・マイヤーさんは今年2月の会見で、韓国1号店の売り上げが全世界約120店舗中1位であることを明らかにし、2号店の売り上げも「3位圏内に入る」と話し話題を集めた。

 来月にはソウル南東部にあるベッドタウン、ブンダンの「AK PLAZA」に4号店がオープン予定。同グループは、2025年までに約25店舗の出店を視野に入れる。

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