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ソウルに発達障がい者バリスタ運営のカフェ 収益は障がい自立支援に

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ソウルに発達障がい者バリスタ運営のカフェ 収益は障がい自立支援に

ドリンクメニューは2,000~2,500ウォンが中心

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 ソウル市ヤンチョン区の「ヘヌリタウン」(80,Mokdongdong-ro,Yangcheon-gu)に3月20日、発達障がい者のバリスタが運営するカフェ「希望カフェ」がオープンする。

 「希望カフェ」は、ヤンチョン区と現代エンジニアリングが障がい者の就労支援を目的に設立した公益型のカフェ。同日、モクトンの「社会的経済支援センター」に2号店も同時オープンする。

 ヤンチョン区によると、1店舗当たり4人の発達障がい者が、カフェマネジャーと共に勤務。ドリンクメニューは2,000~2,500ウォンが中心。収益金は障がい自立支援事業に使われる。同区では、今年7月開所予定の「シンウォル保険地所」に3号店の設置も予定する。

 同区庁長のキム・スヨンさんは「希望カフェはその名前のように、障がい者に希望を与える美しい空間になるだろう」とし、「ヤンチョン区では今後も障がい者の社会進出を積極的に助け、彼らに対する社会的偏見を無くすことができる多様な施策を継続的に推進する」と話す。

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