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「シェイク シャック」韓国1号店、売り上げ世界1位 創業者会長が来韓会見

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「シェイク シャック」韓国1号店、売り上げ世界1位 創業者会長が来韓会見

カンナムにある韓国1号店

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 カンナムの「Shake Shack(シェイク シャック)」韓国1号店で2月27日、創業者で米国外食企業ユニオン・スクエア・ホスピタリティグループ会長ダニー・マイヤーさんが会見を開き、同店の売り上げが全世界約120店舗中1位であることを明らかにした。

 「シェイク シャック」は2004年に米ニューヨークで誕生し、世界10カ国に店舗を展開するハンバーガー店。韓国では製菓・製パン企業最大手SPCグループが独占ライセンスを契約し、昨年7月にシンノニョン駅近くに韓国1号店、12月にチョンダムドンのトサンデロ沿いに2号店をオープン。同グループによると、1号店がオープン50日間で販売したハンバーガーの総数は約15万個。オープンから半年が過ぎた現在も、1号店では1日平均3000個、2号店では2000個を販売する。

 マイヤー会長は「韓国のシェイクシャックは、本場ニューヨークの味を期待以上に再現している」とし、1号店だけでなく、チョンダムドンにある2号店の売り上げも「3位圏内に入る」と話した。続けて、「韓国市場でシェイクシャックが成功するだろうと予想したきっかけがある」と明らかにし、「韓国系アメリカ人シェフがエビとサムジャン(合わせみそ)を入れて韓国人の口に合うバーガーを特別メニューとして作ったところ、韓国人顧客が殺到し3時間の行列ができた」と説明。

 「シェイクシャックは中東、トルコ、ロシア、英国、日本に進出したが、バンズを現地で供給するのは韓国だけで、残りは全てアメリカ工場から空輸する」とも。成功要因の一つとして、「韓国だけが唯一、100%国内生産したバンズを使用すること」を挙げた。

 4月にはトンデムンに韓国3号店がオープン予定。出店場所はトンデムンを代表するファッションビル「ドゥータモール」1階で、店舗面積は314平方メートル。同グループは、2025年までに約25店舗の出店を視野に入れる。

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