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韓国でシボレー新型マリブをタクシー配車 試乗イベントで関心喚起

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韓国でシボレー新型マリブをタクシー配車 試乗イベントで関心喚起

販売8日で契約数1万台を突破したオールニューマリブ

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 韓国GMは2月5日から、「カカオタクシー」と共同で試乗イベント「オールニューマリブ スマートドライビングイベント」を開催する。

 「カカオタクシー」とは、無料メッセンジャーアプリの「カカオトーク」が提供するタクシー配車アプリ。同イベントでは、従来通り顧客が同アプリを使ってタクシーを呼び出すと、抽選で選ばれた顧客の元へシボレーのオールニューマリブが配車され、目的地まで搭乗または試乗できる機会が無料で提供される。実施地域はソウルをはじめ、インチョン、プサン、クァンジュなど。運用台数は全25台。

 フルモデルチェンジし、昨年5月に販売を開始したオールニューマリブは、販売8日で1万台の契約を突破したことで話題になった。同社マーケティング本部専務のイ・イルソプさんは「今年1月の販売台数は3546台。これは中型車販売台数2位の記録」と説明。「今回の試乗イベントを通じて、オールニューマリブの感覚的なデザインと、走行性能、広い室内空間、安全性の高さなどの魅力をより多くの人に実感してもらい、さらに関心が高まれば」と期待を込める。

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