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ソウルのセブンイレブン、洗濯サービス試験運営 店内に無人受付機

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ソウルのセブンイレブン、洗濯サービス試験運営 店内に無人受付機

ヨンサン区のサンチョン店でのみ試験運営

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 ソウル市ヨンサン区のコンビニ「セブンイレブン サンチョン店」(77-4 Sanchun-dong, Yongsan-gu)で1月18日、洗濯サービスの試験運営が始まった。

ワイシャツは990ウォン

 同店を運営するコリアセブンは、1人・2人世帯および共働き世帯の比重が増加し、家事労働時間が減少傾向にあることに着目し、洗濯サービスの導入を検討。ソウル市の1人・2人世帯の平均値が51.7%であるのに対し、1人・2人世帯比重が57.6~60.7%と高いヨンサン区で、試験的に運営することを決めた。

 同社では、洗濯サービス専門業者「クリーンウイード」と提携を結び、店内に無人洗濯受付機を設置。タッチ式の操作パネルに従って洗濯物の種類を選択し、専用バッグに衣類を詰めて洗濯物受付口に投函(とうかん)。受付証を受け取れば依頼が完了する。

 家庭の洗濯機で洗えるシャツ、トレーナー、下着、シーツなどをはじめ、スーツ、ニット、アウターなどのドライクリーニングや靴も可能。脱水方法、仕上がりなども細かく入力できる。

 洗濯終了後、洗濯物が同店に到着すると、依頼者の携帯電話にメッセージで連絡。依頼から受け取りまでの平均所要期間は約2日。決済方法は現金、クレジットカード、交通カードから選択でき、価格はワイシャツ=990ウォン、スニーカー=3,500ウォン、スーツ=5,200ウォン。既存フランチャイズの洗濯サービスよりも最大15%安い。

 同社の非食品チーム企画担当のイ・ウリさんは「洗濯サービスは加盟店の追加収益にも肯定的な影響を及ぼすと期待する」と話す。

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