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韓国で英国初スキージャンプ五輪選手の映画公開へ ヒュー・ジャックマンさん会見

韓国で英国初スキージャンプ五輪選手の映画公開へ ヒュー・ジャックマンさん会見

スキージャンプの魅力を語るジャックマンさん

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 ソウル市クァンファムンの「フォーシーズンズホテル」で3月7日、映画「エディー・ジ・イーグル(原題)」の公式記者会見が開かれ、ヒュー・ジャックマンさんらが出席した。

デクスター・ フレッチャー監督と一緒に

 同作品は、英国初のスキージャンプ五輪代表選手で、賛辞と親しみを込めて「エディー・ジ・イーグル」と呼ばれたマイケル・エドワーズさんの伝記映画。1988年のカルガリーオリンピックに代表選手として選出されたエドワーズさんは、登録選手の中では最も体重が重く、極度の近眼のため分厚いメガネをかけて飛ぶ姿も注目された。

 劇中ジャックマンさんが演じるのは、かつては選手として脚光を浴びたが、アルコール依存症で落ちぶれたブロンソン役。孤軍奮闘するエディーの姿に心を動かされ、コーチとして彼を指導する。エディー役を演じるのは、映画「キングスマン」での演技が光った新星タロン・エガートンさん。

 この日、ジャックマンさんは、まず韓国語で「こんにちは」とあいさつ。続けて、「ユーモアと感動がミックスした独特のスポーツ映画。疎外された弱者の物語だが、温かな感動もある。韓国の皆さんが楽しんでくれたらうれしい」と話した。

 スキージャンプについて尋ねられると、「オーストラリアにはほとんど山が無く、スキージャンプを知らなかった。スキージャンプは優雅で美しいスポーツだが、命への危険性も高い。撮影を通じてそんな魅力や特性を知った」とし、「ジャンプを至近距離で見た時の迫力に驚いた。ぜひ皆さんも直接見に行ってみてはどうだろうか。どれほど雄壮ですてきなスポーツであるのか知ることができる」とも。

 エディー役のエガートンさんについては「開放的で演技そのものを楽しむ俳優。期待以上の演技だった」「素晴らしい演技力の持ち主。彼はきっと俳優として大成する」と絶賛した。

 韓国での公開は4月7日。

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