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韓国マクドナルド、生ビール販売へ 国内で初

韓国マクドナルド、生ビール販売へ 国内で初

バンズやパティ、チーズなどを選べるカスタマイズ型の「シグネチャーバーガー」

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 韓国マクドナルドは2月14日、今月オープン予定のパンギョ店で生ビールを販売することを明らかにした。

 マクドナルドでは、米国とヨーロッパの店舗で一部ビール、ワインなど酒類を販売するが、韓国では初めて。食品衛生法施行令第21条8項は、ファストフード店を休憩飲食店と区分し、一般飲食店とは違い飲酒行為が適用されないと明示する。今回のパンギョ店は「一般飲食店」として登録したため、酒類販売が可能になった。

 パンギョ店は、セルフオーダーバーガー「シグネチャーバーガー」の直営店。「シグネチャーバーガー」とは、店舗内に設置されたタッチ画面を使ってバンズ、パティ、チーズ、野菜、ソースなどの材料を選んで注文するカスタマイズ型バーガーのこと。同社では昨年8月から、シンチョン店をはじめ、カンナム店、カンナム区庁店、シンサ駅店など全国29店に「シグネチャーバーガー」の注文コーナーを設置し、各店では初日だけで1000個以上の販売を記録するなど好評を博している。

 パンギョ店のある地区は、ITや電子分野の研究所、ベンチャー企業が集まり急成長してきたITベンチャータウン。同店では近隣の会社員をメーンターゲットとし、生ビールの販売を開始するとしている。

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