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韓国で「Jフィルムフェスティバル」開催へ オープニング作は「バクマン。」

韓国で「Jフィルムフェスティバル」開催へ オープニング作は「バクマン。」

来月3日~16日に開催

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 ソウルをはじめ、プサン、テグなど全国のCGVで3月3日から2週間、日本映画だけを集めた「第1回Jフィルムフェスティバル」の開催が決まり、上映ラインアップが発表された。

 同フェスティバルでは、作品を「話題作セクション」「クラシックセクション」「漫画原作セクション」に分けて上映。「話題作セクション」では、日本での公開当時、興行収入約190億ウォンのヒットを記録した「アオハライド」、広末涼子さん主演で実話を映画化した感動作「はなちゃんのみそ汁」、園子温が監督・脚本を務め、若手俳優きっての演技派である染谷将太さんが主演した「みんな!エスパーだよ」を上映。「みんな!エスパーだよ」には、男性誌「MAXIM」2月号の表紙モデルとして登場し、各書店で売り切れ続出の旋風を巻き起こした篠崎愛さんも出演していることで、さらに関心を高めている。

 「クラシックセクション」では、これまで韓国で公開された日本映画の中から特に観客の支持を集めた3作品を上映。2005年に公開された「いま、会いにゆきます」、豪華なキャスティングで話題になった「バトル・ロワイアル」のノーカットバージョン、ハートウォーミングな人間ドラマ「かもめ食堂」と、多様なジャンルから選ばれた。

 「漫画原作セクション」で注目されるのは、同フェスティバルの開幕作であり、日本では累計発行部数1500万部を超えるヒット漫画を実写映画化した「バクマン。」。主演の佐藤健さんと神木隆之介さんは韓国にもファンが多く、韓国公開を待ち望まれた作品の一つ。同セクションではそのほか、「ヒロイン失格」「ピース オブ ケイク」「猫なんかよんでもこない。」が上映される。

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