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韓国の会社員、2人に1人「同僚と友だち以上恋人未満の関係」

 韓国の求人検索エンジン「ジョブサーチ」は2月4日、男女会社員へのアンケートを基に、会社員の2人に1人が「同僚と友だち以上恋人未満の関係」を経験していると発表した。

 同社では、全国の男女会社員631人を対象に「社内恋愛とサム」についてアンケート調査を実施。「サム」とは、2014年に流行した造語で「友だち以上恋人未満の微妙な関係」を意味する。アンケートによると全体の47.7%が、「サムの経験がある」と回答。「一方的に好きになった」という回答は11.9%で、このようなケースでは男性(15.8%)が女性(8.6%)よりも約2倍多いことが分かった。

 社内恋愛については、37.9%が「経験がある」と回答。業種別で見ると、「IT、ウェブ系」(46.8%)、「建設業」(45.0%)、「販売、流通業」(42.9%)が多く、「サービス業」(33.7%)、「教育業」(28.1%)は相対的に低い結果となった。

 社内恋愛の相手は、「同じ職級の同僚」が49.0%と半数近く、「職級の高い上司」(30.6%)、「職級の低い後輩」(20.4%)と続いた。性別を見ると、「自分よりも職級の高い上司」と交際したという比率は、女性(47.6%)が男性(14.1%)をはるかに上回り、「自分よりも職級の低い後輩」と交際したという回答は、男性(34.9%)が女性(5.5%)よりも6倍以上多いことが分かった。

 社内恋愛は会社生活にどのような影響を及ぼすのだろうか。調査の結果、社内恋愛経験者は「社内に頼れる人ができて会社生活が楽しくなる」(32.7%)を1位に選び、以下、「相手のおかげで明るく肯定的になる」(30.1%)、「相手によく見られたくて業務にさらに熱中する」(17.6%)まで、合計80.4%が会社生活に肯定的な影響を及ぼすと答えた。これに対し、「相手がずっと気になり集中度が下がる」という否定的な意見は19.6%となった。

 この回答には男女間で差があり、「相手のおかげで明るく肯定的になる」の回答は、男性(33.3%)が女性(26.8%)よりも多く、「相手によく見られたくて業務にさらに熱中する」の回答もまた男性(20.9%)が女性(14.4%)を上回ったことから、男性が女性よりも社内恋愛から肯定的な影響を受けるケースが多いことが分かった。「相手がずっと気になり集中度が下がる」という意見は、女性(24.8%)が男性(14.4%)より多い。これは相対的に周りからの視線に敏感な女性の思考が反映された結果と言える。

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