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韓国の先輩社員が評価 新入社員の満足度「65点」

 韓国の就職ポータル「ジョブコリア」は、男女会社員へのアンケートを基に「先輩社員たちが評価した新入社員の平均点数は65.2点である」と発表した。

 同社では、男女会社員2,354人を対象に「新入社員の満足度」を調査。100点満点を基準に点数評価したところ、公企業の先輩社員が評価した新入社員の平均点は79.1点、中小企業はこれより低い65.1点、大企業は64.1点。外資系企業で勤務する会社員の場合は51.0点となり、新入社員に対する満足度が最も低いことが分かった。

 具体的にどんな点に満足しているのかを調査すると、「勤勉、誠実さ」とした先輩社員が23.9%で最も多く、わずかな差で「仕事に対する情熱」(23.2%)となり、以下「円滑な対人関係能力」(14.6%)、「仕事の速さ」(8.9%)、「コンピューターの活用能力」(8.9%)、「高い業務能力」(6.4%)の順となった。

 不満足な点については、「行き過ぎた個人的主義」(19.7%)、「全てのことを上司の指示にだけ従おうとする受動的な業務姿勢」(19.5%)が多く、以下「不足した忍耐力と根気」(16.0%)、「疎通能力の不足」(12.9%)、「業務能力の不足」(11.3%)など答が続き、「選考知識の不足」(2.0%)、「外国語能力の不足」(2.4%)は相対的に低い結果となった。

 新入社員が入社以降、円滑な業務を遂行するまでに必要とされる時間については、平均5~6カ月程度かかるとされ、企業形態別には、大企業が平均6.9カ月で最も長く、外資系企業6.6カ月、中小企業4.7カ月、公企業4.5カ月と差があった。

 先輩社員が推薦する「会社に適応するために必要な項目」では、「努力する姿」(27.1%)、「雰囲気を把握できるセンス」(26.6%)が1、2位となり、「自己啓発を通した業務能力の向上」(15.1%)、「積極的な意思の表明」(13.0%)、「謙虚な姿勢」(8.6%)などが続いた。

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