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韓国で外国映画「ラブレター」「時をかける少女」など再公開へ

韓国で外国映画「ラブレター」「時をかける少女」など再公開へ

中山美穂さんのセリフが韓国で流行した

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 韓国で1月14日、日本映画「ラブレター」がデジタルリマスター版で21年ぶりに公開された。

 同作品は韓国で1999年に公開され、当時としては異例の観客動員数140万人を超える大ヒットを記録。ヒロインを演じた中山美穂さんのせりふ、「お元気ですか」が流行語になるなど韓国全土に「ラブレター旋風」が吹き荒れ、同作品を手がけた岩井俊二監督の作品は「四月の雪」「花とアリス」「新しい靴を買わなくちゃ」などが次々と公開され話題を呼んだ。

 同日には、細田守監督のアニメーション「時をかける少女」をはじめ、SF映画「インターステラー」、香港アクション映画「男たちの挽歌」など外国映画がそろって再公開された。昨年再公開された映画「エターナル・サンシャイン」が初公開当時の2倍近い観客動員数を記録するなど、再公開作品のヒットが目立つ韓国。今回再公開された作品にも大きな期待が寄せられている。

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