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是枝監督「海街diary」、韓国で小規模公開ながらも大健闘

是枝監督「海街diary」、韓国で小規模公開ながらも大健闘

「海街diary」の韓国版ポスター

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 韓国で日本映画「海街diary」(是枝裕和監督)が、昨年12月17日の公開から15日目に累計観客動員数5万人を突破し、どこまで記録を伸ばすかが注目される。

 同作品は、鎌倉の古い一軒家に住む四姉妹の物語。しっかり者の長女、酒が好きで恋多き次女、マイペースな三女が、15年間疎遠だった父の葬儀で出会った母親違いの妹と共に鎌倉で暮らし始めることになり、少しずつ絆を結んでいく姿を、鎌倉の四季を織り交ぜながら描く。12月の公開時には是枝監督が来韓し、韓国媒体のインタビューに答えるなど同作品をアピールした。

 全国42館という小規模公開にも関わらず、多様性映画ボックスオフィス1位に返り咲くなど順調な興行を維持する同作品。公開後ネット上には、「必ず見なくてはいけない映画として強く推薦する」「鎌倉に行ってみたい」「心が温かくなり、何気ない毎日を幸せに思えた」など観客のレビューが次々とアップされ、この人気はしばらく続くと見られている。

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